あ〜KOREAこりゃ!

板門店に行ってきたのだぁ

〜その2〜


さてさて、いよいよツアー当日。
朝8:30前にに明洞(ミョンドン)のロッテホテル内に有る「大韓旅行社(KTB)のカウンター」到着。
んで、このカウンターでツアー料金6万ウォンの支払い。

とりあえず自分の支払いが終わったら 参加者全員の支払いが終わるのを待つ。
パスポートを束で出している人って、別の旅行代理店の人なのかしらん。
他にも日本から同行してると思われる日本人ツアコンさんも居るなぁ〜。


んなことぼ〜っと考えながら見ていたら、10分程で全員終了。
んなもんで、そろってツアーバスへgo。

今回ツアーに使われるバスは どーやら2台。大きさはフツーの観光バス。
1台は「全員日本人」で、もう1台は「多国籍」てな感じ。

んで、私の方のバスは 全員日本人。
んなもんで、バスガイドさんの説明も日本語でございやした。


さてさて、バスに乗ること小1時間。だんだん「普通の街並」から「田舎を走る綺麗な道」に変わって来る。
でも、時々コンクリート製道路遮断装置なんてモノが有ったりするんですな。
さらに路肩部分を見てみると、そこには「金網&有刺鉄線」

金網&有刺鉄線 ←クリックしたら大きな写真になります。



途中、朝鮮戦争で亡くなった従軍記者の遺詠碑の有る公園に寄った後、民統線(民間統制線・
非武装地域の外に有る「一般人立ち入り禁止」ライン)内へ・・・。
んで、パスポートチェックのため 軍人さんが乗ってきた。ひぃ。
ココから先は写真撮影とかが「指定地域のみ」に制限されやす。


何かこの辺りから、周囲の雰囲気が「ものものしく」なってくる。
道路の周りには 見た目は普通の畑の地雷畑も有るそうな・・・


数分後、バスはついに非武装地帯(休戦ラインを挟む南北4Kmのエリア)に突入。
英語で言うとDMZ。

周りは荒野。人の気配ってのはナイ感じがする。

しか〜し、実はココのエリアにも人は住んでいる。「自由の村」 ってなやつですな。
彼らはこの地で農業を営んでいるのだが、納税・兵役の義務は無い
でも、自由に外出も出来ない生活なんだな。


確か、外出できるのは日の出から日の入りまで。夜間外出は禁止。
そして、自分の田んぼや畑で作業する時も 常に軍の警備(つーか、監視)の元
また、この村には当然一般の韓国人も許可を得ないと入る事が出来ないんですな。

聞いた話によると、村の入口には検問が有って、そこでは韓国人には全員に配付されている
「IDカード」の提示を求められるらしい。

あっ、そのIDカードって「北のスパイとを見分ける」意味も有り、韓国の国民は常に携帯してないといけないモノ。
時々街中でも警察官が「抜き打ちで」通り行く人にIDの提示を求めておりやす。


さてさて、さらにバスは板門店に向かって進む・・・


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「板門店に行ってきたのだぁ」
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「板門店に行ってきたのだぁ」に表記されている事柄や値段等は 2000年10月現在のものです。

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